診療メニュー(保険診療)
当院の主な治療項目
- 歯科領域の一次診療
- 成人の歯科矯正治療
- 著しく歯科診療が困難な者(障害者等)の歯科治療
- オーラルフレイル(口腔機能低下症)
- 食機能障害の治療
- 欠損補綴(入れ歯)
- 歯周治療
- う蝕治療
- 歯ぎしり
- 歯科で行う言語療法
- 口腔リハビリ
オーラルフレイルという
言葉をご存じでしょうか?
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食べる
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話す
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呼吸する
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表情をつくる
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味わう
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唾液を分泌する
これらの役割を果たせなくなります
お口の異常は、ささいな衰えから始まりますが、そのまま放置してしまうと、全身への悪影響を及ぼすことになります。
一方、お口の機能低下を予防することで健康寿命延伸に大きく寄与することも分かってきており、
早い段階から適切な対応をとれば改善や、それ以上悪化しないように機能維持を行うことも可能となります。
健康長寿のために
お口のメンテナンスは不可欠
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むせや
食べこぼしがある -
滑舌が悪い
舌が回らない -
言葉がでてこない
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口が
汚れている -
食事中のみこまず
口の中に
たくさん
食べ物が残っている -
食事が
やわらかいもの
中心である
脳梗塞や脳出血などの後遺障害などで飲み込めない、むせる、言葉が出ない・・・などの症状、機能維持、改善向上をめざした口腔リハビリに特化しています。
頬、舌などの訓練リハビリを行い、安心して、いつまでもおいしくお食事をしていく、生活をしていくお手伝いを行なっていきます。
3ヶ月に一度、口腔アセスメントを行い機能表価をしてその現状にあったリハビリプランを提供いたします。
摂食機能障害リハビリ
飲み込めないという事=生命の危機と感じてください。
当院では口膣内の歯・義歯の治療だけでなく、ごはんが飲み込めない、むせやすい
といった症状に対するリハビリも行っています。
また、通常の歯科治療だけでは行えない、もっと踏み込んだ
専門のSTによる自費リハビリもあります。
金額回数などは、患者様の状態により相談後決定していきます。
お気軽にご相談ください。
「摂食機能障害」とは、食べ物を認識し、口に取り込み、噛み砕き、飲み込むという一連の動作のどこかに支障がある状態を指します。嚥下(飲み込み)に問題がある状態を特に「摂食嚥下(えんげ)障害」と呼び、高齢者に多くみられます。
主な症状
摂食機能障害の症状は多岐にわたり、本人が自覚していない場合もあります。
- 食事中
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- ・食べ物がうまく飲み込めず、むせる。
- ・口の中に食べ物が残ってしまう。
- ・食べ物を噛む力が弱くなる。
- ・食事時間が長くなる。
- ・やわらかいものばかり好んで食べるようになる。
- 食事以外
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- ・食事中ではないのに、唾液でむせる、咳き込む。
- ・声がかすれる。
- ・体重が減少する。
- ・脱水症状が見られる。
- ・舌に白っぽい苔のようなものがつく(舌苔)。
原因
摂食機能障害は、さまざまな原因で引き起こされます。
- 加齢
- 飲み込む筋肉や唾液腺の機能が衰えることが、最大の原因とされます。
- 脳血管疾患
- 脳卒中(脳梗塞、脳出血など)によって、摂食嚥下に関わる神経や筋肉が麻痺する。
- 神経・筋疾患
- パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)などが原因となる。
- 口腔内の問題
- 虫歯、歯周病、義歯の不具合、口腔がんの手術などによる痛みや形態異常。
- 発達期の障害
- 脳性麻痺や精神発達遅延など、生まれつきの障害。
- 心因性
- 拒食症などの心理的な要因によるもの。


